ウォータースポット | 2012年10月29日

先日久しぶりに「ジムカーナの全日本戦」ラウンド9をイオックスアローザへ観戦に行ってきました、最終戦ってこともありとても見ごたえがあり愛用のフィルムカメラのシャッター切りまくりました。(前から応援している”山野選手”とも写真撮れました、ちょっと今回のBRZはいまいちでしたが・・・)

 

 さて前回「イオンデポジット」をご紹介しましたが、今回は「ウォータースポット」が出来ていた新車が入庫になりましたので続けて紹介します。”パッ”と見両者は区別つきません。

一枚目の画像は洗車後の塗装面です(画像は悪いですが一面ぎっしりです)。凸シミでなく、手でなでても引っ掛からない塗装のクリアー層に入り込んだものです。こうなると完全除去はかなり困難です。そこを以前は新車でもシングルポリッシャー+ウールバフ+ハードなコンパウンドっと”お決まりのセット”でガンガン磨いてましたが、最近の特殊クリアーの車や、焼付けの弱い車、コスト削減からの最初から膜圧の薄い車などはそれでは磨けません。ですので塗装の研磨量は最小限に、日々の進歩と経験を駆使し「難敵(シミ)」をヤッツケます。ライトを当てて「シミはーどこだー!」と探せば見えるでしょうが外に出して恥ずかしく無いよう仕上がっておりますよ。